2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧
目くばせを送る相手は、少女時代の共犯者です。 10代の、いや、もしかしたらもっと前の自分は、今よりはるかに性的でした。 ピンク色やレース、可愛い瓶、おもちゃ。そして、頭の中の、残酷な妄想。 小鳥や薔薇と血や死が、簡単に隣り合わせにいました。 裂…
さてさて、ニヒル牛2で昨日から始まったshekiさんの展示。 うーん。すごいと思う。 かっここいいと思う。 手ぬぐい。 見ていてわくわくします。 だって、くらげとかラフレシアとかはまだしも、ヌード劇場とか、夜空とか、実験室とか!! こんなてぬぐい、絶対…
富山の人形作家さん。八木さんの箱が一新されました。 小さなお嬢さん達が可愛い。 左から「清子さん」「京子さん」「春子さん」 そして、お嬢さん達に似合っている色とりどりのアコーディオン。 裏にはちゃんと皮の持ち手がついています。 なんだか初夏に向…
「絵が変わったんです」 ちょっとひさしぶりに納品された、ニヒル牛・箱No178角田さんの言葉。 うん。確かに変わっている。これは多分、すごくいい感じだと思う。 「前の絵は全部引き上げます」 前のも好きだという人は多かったのだけれど、箱が入れ替わって…
楽しい。店番しているのに、自分も土曜日を楽しんでいるような一日です。 まずは展示。島田篤志の牛乳瓶と乳製品の容器展。 瓶のデザインの可愛さもなんだけど、島田の説明が個人的にすごく楽しい。 お客さんも楽しんで下さっています。 島田いわく、「みん…
と、うみうし達に話しかけようとしたけれど、今日の私はニヒル牛。 暖かいっす。嬉しいっす。 そして、暖かいと途端に、Tシャツを求める人が増えます。 さあ、今年のTシャツ紹介第一弾。かなりぐっときました。 ペン!!たくさん。裏にも表にもペンの絵。 そし…
なんともまったりとした空気が流れるのんきニヒル牛2。 その中でも、特にのんきな空気が流れている箱がこちらです。 ニヒル牛2奥のアイロン箱。 写真では分かりませんが、これ、実は、すげえのんびりと回っているのです。 のろのろ歩むうみうし・・。う、う…
4月担当の作家さんが、少し遅れてしまっているので、とりあえず作品のセレクトで。 しかしいつもの事ながら、可愛いです。ディスプレイ。 春の女の子の部屋といった所でしょうか。 「すごくかわいいね」とくす美。「ねえ」 しかしねえ、このディスプレイ。 …
その3。今度はニヒル牛2です。 透明な樹脂というのは、これまた乙女にはきゅんとするアイテムです。 食器棚スペースNo56で、独特のアクセサリーを発表しているマンボ☆小口さん。 小口さんてばマンボなのに、人魚姫とか、小さな花とか、とてもロマンチックで…
展示のテーマにあわせて、今回はカフェメニューも春です。 まず、金・土はニヒル牛スープセットのスペシャル版、春プレート。 骨パンにゆで卵とそら豆をサンド。苦味のある春の野菜いろいろのサラダ(特製ドレッシング)と、新ごぼうと新玉ねぎのスープがつき…
ロマンチックシリーズと呼んでしまいたいかも。 これは、男性が特に、ひかれるようです。 樹脂に閉じこめられたのは、機械の部品、小さな植物、そして、虫の死骸・・。 空間を青で仕上げて、鏡や小道具も効果的な、引き出しには砂浜が隠された、箱自体がそん…
男の子には分からんかもしれないが、乙女は誰もが小箱が好きなの。 小箱には、ガラスの指輪とか、小さな甘いお菓子とか、小鳥とか海とかが入っているのよ。 入ってるったら、入ってるの。それが例え、40過ぎの、血液中糖分が気になる店番だろうとね。 それが…
なんで柿ピー?なんで動物ビスケット? 食材をマスコットにした品は数あれど、この選択が好き。 つやつや感、からから感、あまあま感。 舌の上に味がいやおうなく広がります。 この食べ物が特に好きとかじゃなくても、口が覚えてしまっている味覚を持ったお菓…