2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
『Anatomy展 美しき骨・魅惑の内臓』も、いよいよ今週の木曜日までです。 すごく好評な展示となりました。 今回はお客さんによく「この展示は誰が考えたのですか?」と聞かれたのですが。 発起人はヨコタケイさん。 展示の看板にもなってくれた、ステンドグラ…
はい。 『車掌』の事です。 これは、1987年創刊の歴史ある冊子なのですが。 その内容は『良識ある人々』が読んだら、眉をしかめる事間違いなし。 ゲップの記録だったり画鋲の研究だったり、『鈴木』についての考察だったり。 テーマに沿った実験を毎号、主宰…
ナナコ作のDM、届きました。 きれいな星の窓。 この葉書には、小さな仕掛けがあります。 『トリと星展』開催中ニヒル牛にご来店いただくと、トリのハンコが用意されております。 それを、ご自分で好きなように押していただけば・・。 星の空に飛ぶトリの絵が…
ええ、しめじです。 しめじの指輪。 指に光るしめじ。いや、光らないけど。 Facedさんの新作。 彼女も、実物のお花を使った指輪とかのロマンチック作品もあるのですが。 だけど、しめじ。 そう、昨日の続きを言わせていだければ、みんなしめじと花畑、両方持…
さらさらと流れる、シルクのすそ。 幻みたいな、ひなぎくの花畑を抱いて。 junoさん久々の納品は、なんかもう切ないくらいにきれいなワンピースです。 「何色かな」 「はしばみ色?」 と、お客さんとの会話。 夢みたいに可憐。 悲しいくらいロマンチック。 決…
雨のニヒル牛で、妖しくも美しい作品達の息遣いが聞こえています。 すくっと立った姿に、神々しささえ感じてしまうのは『オシリスの心臓 ベヌウ』 神話に登場するという、この美しい青い羽の生き物は、身体が心臓で出来ています。 鬼塚kama(虹かけ星)さんの…
さて、昨日の続きをさせていただきたい。 テケマークさんの真鍮製の心臓・・。 これはもう、まじか?・・と。 板から叩いて形を作り、細い血管の一本一本を埋めて。 「考えられない・・」と金属を扱う作家さんも絶句していました。 こちらが、最初に形の参考…
外からも見えるこの作品は、まさにこの展示の看板となってくれています。 展示の発案者でもあるヨコタケイさんのステンドグラス。かっこよく、美しい。 ずっと外から作品を魅入っていた女子高生が、思い切ってお店に入り、ただひたすらヨコタさんの作品を見…
Anatomy展、ヨコタケイさん、うこわやさん、ka-a-koさんがディスプレイしてくれました。 いよいよ、始まります。 作品紹介は明日!/font>
さて、土曜日から新しい展示が始まります。 『Anatomy展 美しき骨・魅惑の内臓』 もう続々と、作品は届いている訳ですが。 ・・・いやあ、すごいわ。 すげえの、来てますよ。 もう紹介出来る土曜日が楽しみで仕方ないっす。 まじ、すげえから。 驚くよ。
どうなんだい、え? 11月も真ん中だ。 ひしひしと忍び寄る冬。 なんかこうちょっとよ、欲しくなるもん、無いかい? そう。 もこもことか。 ふわふわとかっ! 冷えが強くなる夜にきゅん・・。 もこもこはジョウジさんのヤギのブローチ。貝製のツノがいじらしいく…
さて、ユキベエさんの個展『翼』 静かで力強い、この展示も後3日です。 絵画の様な世界はこの機会でないとご覧いただけません。 気になった方はぜひ。 一つ一つ、人と人がそうであるように、作品との出会いも刹那的なもだなあと。 それだけに、ふらりと迷い…
納品中の広げられた作品を見て「うわあ」と。 赤に水色に・・。 鮮やかな陶器の作品達。 胸躍らせた、古いヨーロッパの絵本や包み紙や。 憧れが転がっているみたいだなあ。 北原裕子さんの納品。 今回は何だか、嬉しくなる様な色合いでした。 私が好きなクリ…
覚えてらっしゃいますか? ニヒル牛2の最後を飾ってくれた展示『炭鉱の街』 その作者である山中奈緒子さんが、1年ぶりの見参です。 今回は聞くだけでときめく『旅本バイキング』 これは、その名の通り。 表紙を選び、自分の欲しい記事を選び、本を仕上げて行…
ニヒル牛、木のスペースに、ひっそりと暮らす様にある箱。 TINY FOGさん。 森のトロールをモチーフにした作品達は、秋がいっそう似合います。 木のスペース、一番奥の裏。 のぞき込むと、この子達と目が合います。 (ああ、ごめんね、見つけてしまった) 美し…
ああ、もう今年も後2ヶ月。 空気がりんと透明になってくるこの季節、やはり、ロマンチックな私たちにあれは外せないわよね。 そう、あのイベント。 クリスマス! ニヒル牛では今年もクリスマス企画やります。 2016年、ニヒル牛のクリスマスは『鳥と星 展』 さ…
届いたのです。二つの包みが。 それを開けたら、どちらからも、暖かい毛糸の手袋が出てきたのですね。 これは紹介しなければ! まずはヤブウチマリさん。 ええええええーーーーー!!なんや、これ?!のモンスター手袋。 ああああ、もこもこで、つけると手がでっ…
切り取られた世界に、もちろん音は無い。 だけど、いななきや、羽ばたきや、あるいは断末魔や。 壮大な絵に容赦は無く、それでいて残酷さも無い。 ただ、たんたんと、生き物達の躍動と亡骸を見せつける。 宗教画のように思うのは、物語よりは、祈りに近いと…
有田依句子さんの不思議なお人形達。 これは寿司シリーズです。 ちょうど一人前くらいでしょう。 定番から渋いのまで、なんともつやつや美味しそう。 個人的には鉄火巻きちゃんの可憐さにきゅんとします。 仕事場に置けば、可愛くもひもじい事、間違いなしで…
私は好きです。 充分に寒くて。 だけど、それを吹き飛ばすような派手なイペントも無くて。 10月の豊かさと、12月の華々しさに紛れた。 地味で寂しい、11月が好きです。 当たり前の日々に隠れている、大事な事は、こんな月にあるのだと。 11月。 小さなスペー…