2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
アカペラアイドルユニットエーツーで野ゲーキ師、そして植物を深く愛する、それは2コ。 美しいなあと、私は思いました。2コさんのこちら、草から紙を梳いてます。 「草の匂いがするんですよ」 よければ椅子に乗って、近くで匂ってみて下さい。 裏も。 背表紙…
生き物で参加の作家が多い今回の展示で、ちょっと変化球「工芸」はテケマークさん。 テケマークさんが製作した作品の年表、すごい迫力ですが、これほんの一部です。 本は「喇叭のかばん」 受注された、トランペット用ソフトケースの製作過程が事細かに。 い…
魚といえばもちろんこの人、魚眼亭さんの登場です。 カラフルな作品達は、種類別にディスプレイされています。 本は「十魚十色」 魚の生態や意外な事実を、とても分かりやすく書いてくれています。水族館ではここまで教えてくれない。 作品も沢山ありますよ!…
今回は、太田七穂さん「鳥」です。 たまんないです。可愛い・・。 太田さんは、ほとんど毎日、歩いて生き物の観察を続けています。 だから本は「フィールド観察ノート」 死んでしまった鳥を思いつつも「命がつながっていく」と書かれていました。 鳥をきっか…
本日から1人づつ、あいうえお順に、私の研究発表・参加作家さんを紹介していきます。 まずは、あどけない月さん「虫」 本は「トビイロツノゼミ」です。 開いた瞬間に、ああ、申し訳ない!と。 コマ送りみたいに撮影された、この羽化のページだけで、どれくら…
おごそかに始まりました! 「私の研究発表」 これはもう、すごいエネルギーが詰まった展示じゃないかと。 今回、参加作家さんにお願いしたのは、それぞれ一冊本を作って頂きたいという事でした。 そしたら、まあ・・。 私なんかの予想は、あっさり超えられて…
キエコのえ、後2日。 最後に本も届きました。 「町 街の人の事」 12月に販売された「キエコの手紙」に倍近くの追加を加えた本です。 北海道でキエコさんが出会った、どこか風変わりなおとぎ話じみた人達の話。 キエコさんの本は、文字を含めて一つの絵みたい…
小指半分くらいの大きさの。 このモノ達の存在感は何としたことかと。 それぞれが詩を持つような。 居る場所の背景まで見えるようで。 鱈子さんのお人形、納品されました。 一つ一つと語り合ってみてください。
ちょっと気合の入った展示、やりますよ。 ニヒル牛にはものすごく、こだわりを持った作家さんが多いです。 彼等の話を聞くたびに、ちょっと呆れ、そして、面白くて仕方ありません。 今回は、そのこだわりをもっと見たい! そう思う作家さんに、声をかけさせて…
へなちょこなナマケモノで溢れる箱が登場です。 ナマケトン共和国! イカは指輪になっておりますよ。 新規作家Red-reさん、よろしくお願いいたします。
岸キエコさんの絵、3枚届きました。 封を開いた瞬間に「おお…」と。 今回、本当にたくさんの、すごい絵を仕上げてくれたのだな。 ご覧ください。 キエコのえ、9/24まで、すべての作品をご覧いただけます。
出来上がりました! 「あ!」 可愛いいーーーーー。 もちろん山中奈緒子画。いこま魚古デザインです。 なんか、昔な感じ。 うん、いいです。 本日よりお買い物カード2枚で交換出来ます! これからの必需品。どうぞがんがん交換して下さいね。
ニヒル牛のお店の中で、キラキラした場所と言えば・・・。 やはりこの方、白ふくろう舎さん! 絵画入りました。 うん。やはり絵はいいなあ。 ドラマチックな背景を想像してしまいます。 その他にも姫グッズ充実です。 気持ちをパアーーーっとさせたい時には、…
まだまだ大変な日々が続きますね。 前回の ニヒル牛のアマビエさん - ニヒル牛 石川あるの紹介日誌 に続きまして、またまたアマビエさん達を紹介いたします! キノムクヤさんのアマビエさんは、とても可愛い。 友達になれそうです。 ほぉるけぇきさんのはほん…
なかめんさんたら。 パンダの絵、刺繍作品でおなじみの、なかめんさんたら。 なんで、なんで、こんな可愛い作品を持ってくるの。 見てよ、これ。 ね。 ふう・・。 何て罪作りなの。 飄々としたパンダに、リアルなモコモコの鳥たち。 胸がキュンとするぐらい…
ニヒル牛の奥に一つ、世界が出来ていました。 もうね、圧巻。 北海道で暮らして4年半。 その日々は、やはり美しく愛しい物だったのだろうと。 キエコさんの視点で描かれる風景は、今までの作品とは少し違って、どこか明るい。 働いた工場も。 散歩した道も。…
展示を後2日残して、ようやく、ようやく届きました! shiromamireさんの絵! 明るい空に赤い屋根。森の中からのぞく風景は、憧れみたいです。 こちらは、魚古さんの配信ライブを聴きながら描いたという「雨やどりのうた」 どちらも、とても可愛らしい。 最後の…
よかった・・。 彼女の作品が間に合いました。 今、北海道から海を渡って、ニヒル牛に向かっています。 ニヒル牛にはYKKがいます。 たくさんの作家さんとの出会いがニヒル牛の歴史ですが、YKKはニヒル牛の道標でした。 Yの山中奈緒子は自由です。 ニヒル牛が…
お待たせいたしました!! 西オギンピック、選手の参加賞出来上がりましたよ。 おお、カラーテレビ! あくまで、昭和のあの時代の西オギンピックですからね。 さて。 黄色チームの「たまのランニング」さんの場合は。 開けてみたら。 ああ。 西瓜にフィナーレに…
漉いた和紙とシーグラスのアクセサリー。 ふわっと軽くて、美しい。 上田ひろこさんの新作。 ほら、青空に似合う。 と。 こんな写真を撮りたくて、だけど中々上手くいかずに苦労していたら、来たのですね。 東京荒野、編集の湯原さんが。 「ちょっとさ、これ…
なんだか懐かしいような。 暖かい印象の、陶芸作品の作家さん登場です。 貝のお皿、ちょっといびつな風合いが柔らかい。 あらい父さんです。 皆さんよろしく!
ともぞうさんの人気作品、くじゃくさん。 カラフルな姿で、多くの人の心を鷲掴みにしていたのですが! 新しく納品された、新バージョンのくじゃくさんは、なんと!! ストラップが付いたのです! ああ、幻想的な姿はそのままに。 素敵でしょ。 みんなでぱたぱた…