ニヒル牛・石川ある紹介日誌

西荻窪にあるギャラリー雑貨店、ニヒル牛の店番日誌です。

2005-06-01から1ヶ月間の記事一覧

あと、4、4日ーーーー

うそーん。 これが今、照明の健さんが苦戦中のちゃぶ台タワーです。 終わり無き日々に、少し先に強引なゴールが見えてきてます。 終わるのかねえ。 くす美。 健さん。 ぴーすけ。 おかやん。 あこやん。 そして、自分よ。 作家さん明日から納品始まります。 …

ニヒル牛2見学週間 パート2

今日、明日、あさっての2時から6時です。 ニヒル牛2、今日もたくさんの人がいらしたのだけれど、目立つ場所には置きたく無いというお嬢さんや、扉が常に閉まっている場所がいいという引っ込み思案の男性など、楽しませていただきました。 さて、明日もやって…

小さな海

なごみ玉さんのとんぼ玉です。 小さなガラスの中に、魚が泳いで、海藻が揺れて、くらげがゆらゆらと。 時間や瞬間を切り取って、それが手の平に余るサイズに、存在して。 1000年後にどこかの土の中から表れても、少しも変わらないその瞬間の海がそのままあっ…

カフェ・テーブル 石川浩司

こんな坊主頭が座ると、ちょっと台無しな感じ。 だけどニヒル牛2カフェは、人を選びません。 ニヒル牛での仕事の後にニヒル牛2に行くと、どんどんお店が変わっていって、楽しいです。

カフェテーブル

カフェのテーブル、ほぼ出来上がり。 可愛いです。 作家さん毎日来店。とりあえず50人ぐらいの方が場所を決められました。 来週もニヒル牛2見学週間なので。気軽に遊びに来てね。 だけど、ここはほんとにパリっしょ!

作家さんぞくぞく

置く場所が決まっていきます。 今箱待ちしている方には全員連絡出来そうです。 なので、電話がいかなくても、もし、これ読んでいて、時間がある方は遊びに来てね。 丸い底の物やガラス質のもの、変な物に置きたい人は大歓迎! へなちょこな作品待ってます。

追い込みやーー

お昼、ニヒル牛2に行くと、くす美はもう作業中。 奥には、昨日泊まり込みだったピースケの残骸。 本人は材料の買い出しに新宿へ。 涙をさそうけど、今日は2時から作家さん達の見学もあるので 「万年床禁止!」とみんなで片付け。 夕方には赤い扉のテーブルが…

ニヒル牛カフェ

まだまだ、謎に包まれたニヒル牛のカフェ部門! カウンター初公開です。手前が素敵な冷たいものが出てくる装置。 奥が楽器!! ニヒル牛カフェのカウンターはピースケくんが作る楽器でもあるんです。 そして同時に、この楽器部分には、ここを使う作家さんが作品…

ネイルアート

今週は、前回も大評判だった、ドット画家shioriちゃんのネイルアート第2段があります。 shioriちゃんのネイルアートは、その人のイメージにあった絵柄、色で作ってくれる、まさに作品と呼ぶのにふさわしいもの。 前回やってもらった時、両手に描かれたアジア…

ニヒル牛2

電球が付くと、とたんに物だったいろいろが、作品を入れる器にとなります。 「ああ、ニヒル牛だねえ」と思わずみんなで。 健さんが汗だくで配線をしてくれています。 16日、17日、18日とまず一回目のお披露目の時、配線まで終わって完璧なのは4割ぐらいかな…

意味なんかいらん!

ねえ、森内さん。 使い道とか聞かれたってねえ。 アルミホイルでちっさい動物を作ってみた。 とてもいい感じで出来た。 だけどアルミホイルをくねくねしただけだから、弱いこた弱い。 ほどけたりもする。 だけどキリンなんかほんとに可愛い。 意味なんて知ら…

猫貝さん

ニヒル牛で秘かなマニアファンを持ち続ける、妖しくも素敵なお方。 猫貝さんです。 なぜって、もちろん猫と貝だから。 いや、猫の貝だから? 手触りもつるつるで、だけど貝の部分はゴツゴツで。 その存在感たるや、ちっさくてもすごいです。 会いに来てね。ニ…

私が持ってさえも!

本当に、この私が持ってさえも、おしゃれなバックを持っていると分かってもらえる素敵さです。 コラージュのような花々は、日本の古い花柄と韓国のチョゴリの刺繍。 ちょっと出かけるのにちょうどよい、小さなバケツ型です。 ジーンズにも可愛いスカートにも…

一部に大好評!

の、ニヒル牛赤字作家クロダマサユキくんの新作。 箱の中で、このタマゴで出来た銀のダルマを割るという快感が味わえます。 カシャンと握りつぶして、箱にそのまま放置。 だるまを割る権利 1個 100円 箱代1300円。タマゴは6個。7掛けで 420円の収入。全部割…

ニヒル牛のショーウインドウ

パチリと撮影。誰がというと、スタッフの島田が。 ニヒル牛2の宣伝をしてくれているちんどん屋さんです。 山中奈緒子さんに作ってもらいました。 店内では、好評の立体シールを、ニヒル牛2で使う容器だけを題材に作ってもらって、 これもまた可愛い。 見に来…

パリっぽくないか?

と、ニヒル牛スタッフ内で評判のニヒル牛2店内。 「パリだよね」 「パリでしょ」 「しかも、本当のパリじゃなくて、幻想のパリ」 「ふふふ」 「ふふ」 と、こんな風に、スタッフの間抜けと共に、作業は進みます。 どごがパリかというと、赤いボディと青いコ…