ニヒル牛・石川ある紹介日誌

西荻窪にあるギャラリー雑貨店、ニヒル牛の店番日誌です。

2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧

7月おわり

子供のころは、夏は8月だと思っていました。 夏休み、スイカ、海。全部8月の物で、7月はその、予告みたいなもんだと。 だけど最近は、夏だなあと感じるのは7月。 気候が変わったのだろうか、それとも昔が思いこみだったのかしら。 今日とかどんなに天気がよ…

ひさびさの

晴天!! ニヒル牛洋品店で買った白いスカートを、ようやくおろしました。 すごく久しぶりのフレアスカートに、ちょっとふわふわ気分・・。 うふふ。乙女だわ。ラララだわ。これが洋品店の醍醐味ね。 昨日今日も、新作が続々。洋品店楽しいです。 さて、そんな…

油断していると

ウエスト(?)を測られてしまったウ-パールーパーさんです。 測っているのは蜘蛛。お尻からメジャーがガガガと出て来ます。 両方ともニヒル牛2作家、浅若さんの作品。 かわうい。 便利。 色んな色の蜘蛛がおります。 そして油断している人(じゃなかったけど)…

池袋の路上で

一番始めに歌い始めたのが、この人だと言われてます。 ニヒル牛箱No121の青木孝夫さん。 もう20年前。 私はその頃、文芸座という池袋の映画館でバイトしていて、たまに彼を道で見かけていたのですが、どちらかというと苦手でした。 なんとなく、かっこ悪いし…

足が大事

ニヒル牛・新規の作家さん。 くにっとした足が可愛い、猫のカップです。 形、色と、猫の種類は豊富。 そして、とにかく、しっぽと、肉珠もついた足が大事なのです。 作者のGoayaさんいわく。 「ものによっては、足のせいで、少し重いんです」 うん。だけど大…

さて

他にもほんとに素敵なものがいろいろです。 これからの入荷予定も盛り沢山だし、あわてている作家さんも多いし。 何より、お客さんがすごく楽しんでくださっているので、ニヒル牛洋品店、延長してしまおうと思います。 ニヒル牛洋品店 7/14から8/2まで。 間…

奥には

「私のワンピース」をモチーフにした羊毛のカバン。 雨のしずく、花、草の実のブローチつき。

そして

蜘蛛のカットソー、スカート。 かっこいいです。

中央には、

素敵な洋品店オブジェたち。

さてさて

横をみると妖しい洋品店が。 ニヒル牛内、『山中洋品店』です。

スカートは

例えばこれは、幸福の王子をモチーフにした力作。 見えずらいけど、鳥は布を一枚一枚、羽の形に切った上で縫い合わせています。 ひらひら。

ブラウスは

生地も手描きの可愛いものとか、いろいろあり。

そして

夏らしい白と青のブラウスやスカート。

ニヒル牛洋品店御案内

まずは看板です。 くす美が、私が日記に書いたたわごと 『雨のしずくのワンピース』を作ってしれました。

紅型というもの

沖縄の伝統工芸で、とてもややこしく、手間のかかる印刷方法だという事は知っているのだけれど。 ニヒル牛箱No158の大田佳乃さん。ずっと沖縄で、その紅型を勉強されております。 ニヒル牛には、Tシャツやかばんなどを納品して下さっていますが、去年の夏も…

ういっす

雨っす。 やさぐれてます。 この間作家さん(金座座団さん)に 「あるさん、湿気はどうですか?」と聞かれ 「ふふん、湿気?私は湿気、割合強いよ」と、きのこの様に答えたけど、今日はちょっと、湿気にやられてます。 「天気は得意なのよ、私」とわけ分かんない…

あううううううう

個人用の写真さえも、何枚か押さえてしまった私・・。 可愛い、可愛い、かわいいいい。 これは『やまね』という動物だそうです。 今日から始まった、ニヒル牛2の荒木さんの展示『zoo garden』で会えます。 なんかもう、可愛くて、わくわくする空間になっいま…

記憶にない本

ニヒル牛箱No110の竹本さんは、赤い絵の具だけを使って、懐かしい寂しい眼を持つ、人物のイラストを描きます。 いつも、なんとなく気にして箱をのぞいていたのだけれど、いつの間にか、不思議な箱の作品が、その中に加わっていました。 箱の中には、さまざま…

きちんと

口の部分の開け閉めが、とてもしやすい。 表の刺繍が綺麗で、デザインも大人が充分持てる。 裏地のデザインもこっている。 使いやすい大きさで、ていねいに縫われているから、こわれづらい。 多分使う人の事を、きちんと考えて作られている作品です。 実用品…

ちっさなニヒル牛

5センチ四方の箱に入った、小さな小さなニヒル牛。 これは、ニヒル牛箱No155のポヲさんに、私が注文して作ってもらった作品です。 ねえ、ちょっと、どうよ、これ。 看板の文字のかたむき。 箱の配置。 裸電球のひものゆるみ。 納品する時の机、引き出しには…