ニヒル牛・石川ある紹介日誌

西荻窪にあるギャラリー雑貨店、ニヒル牛の店番日誌です。

2005-04-01から1ヶ月間の記事一覧

楽しい事

楽しい事を考える人が好き。 この絵の作者、宮澤さんは、来週の5/3からGallery ART SPACEで酒房なまらやというのをやります。 それは、もともとお客さんをお家に迎えるのが好きな宮澤さんが、ギャラリーで、いろんな人をもてなしたいと考えた企画。だからお…

今回は画鋲を!

大きさ比較の為に置いてみました。こんなに小さいのに、この雀、巾着になっとります。 ああ、なんて可愛いんだ。 とんぼ玉でおなじみの、なごみ玉しょぼ玉さんの作品。作りもちゃんとしてて、生地は大島紬! なんて間抜けな大島紬。すごおく愛しい雀でした。 …

ぐるぐる工房さん山積み

やっとこさの納品。また、乙女心をわしづかみの作品ばかりです 可愛いし、それに、すごく買いやすい値段設定で、その場にいた娘さん達をきゃーきゃー言わせてました。 ヤブウチマリさんの蛙がま口の納品もあって、明日紹介予定のなごみ玉しょぼ玉さんのもあ…

新しい箱・・!

新規の作家ぽっぺん堂さん。すごくゆったり見えて、中のペンギンのポスターが迫力なほどだけど、これ18センチ四方の箱なんです。ディスプレイがすごくきれい。 ミニ本やマッチ箱に入ったタロットカードなど、小さな物に店の看板まであって、一つの世界が出来…

今日は渋いっすよ。

ミニチュア下駄!ニヒル牛の渋作家の代表、横山さんの作品です。 この下駄は、鼻緒のすげかたまでもが、本当に人間の下駄を作るのと同じ過程で作られています。 最年長作家横山さんの職人技は、ほんとぐっときまっせ。 写真を撮るなら一度は誰でもやってみた…

いかした携帯ケース

かっくいい、和風携帯電話ケース。これは生地もオリジナルで、彩雲さんの作品。 裏地とのバランスが素晴らしくって、デザインも、すっとそのまま電話が抜ける使いやすさがいい。 今回はこれを写真に撮ろうと、だけど携帯電話ケースだから、もちろん私の携帯…

ニヒル牛を続ける意味の一つ

ニヒル牛が開店した、2000年6月から置いてくれている作家さんが何人もいらして、これの作者西影さんもそのうちの一人です。 私がひかれる作家さんの要素はいろいろあるのですが、彼女と、そのうちこれだという作品の時に紹介したいと思っている金座座団さん…

くす美、怖い事言うなよ。

朝、少し遅く起きたらだんながいない。出かけた様子。 いつもは大概反対のパターン。珍しいなあと、朝ご飯。 夕方、一人の部屋からくす美に電話する。 しばらく話してたら「さっきから石川さん笑ってるね?」「へっ?・・誰もいないよ」「うそ。何度も笑い声聞…

ずるひよおおおお

私の猿好きを知らないとはいえ、こんなにズバンと心に響くカバン作られた日にゃ・・・。 Roomy Roomさんたら、ビビットな青もきれい。バナナの黄色のなんと生える事!そして何よりこの猿の刺繍、ああ刺繍・・・!欲しい欲しい欲しい。何度持って鏡の前に立った…

看板くま

クリアテディ君。ニヒル牛の看板くまの様なベアです。作者は山崎千鶴さん。 この子は何代目になるんだろう。 今までも様々なクリアテディ君が生まれて、もらわれて行きました。今は無き雑誌「マッツ」で紹介された事もあります。 開店当所から次々に見ている…

春のびん

irakoさんのこのシリーズ好きです。 小さな瓶一つ一つに、なんか春の匂いを閉じ込めたような作品です。ずらっと並んでいるのも可愛いし、一つだけしみじみ見ていてもきれい。 ただ、これは本当に写真には撮りづらい。繊細な線とか透明感はどうしても写真では…