2005-10-01から1ヶ月間の記事一覧
『ニヒル牛の夜』というイベントを、12月にやろうかなと考えています。 今回は全部、石川浩司のプロデュース。 この人にこんな事をと、石川浩司が指名して、その作家さんの都合と気分があったら、それらをスケジュールに組み、連日イベントの嵐にしてしまお…
とんちカフェ。ごはんを食べてすぐ姉に電話。 「姉さん・・」 「・・うん」 「うめえよ」 「そうなんだよ」 「まじ、うめえよ」 「ああ、そうさ」 私が食べたのは、今日の汁かけご飯とおでん、デザートは和風バージョンの人参餅。 汁かけご飯は油の乗ったさ…
今週のカフェは『とんち・音の味』 今日からの四日間は、福岡からやってきた吟遊詩人、とんちピクルスさんのライブがあります。 もれてくる音を聞きながら何だか微笑んでしまいます。 歌詞は切なかったりもするのだけれど、あくまでもひょうひょうとした声が…
キュンとさせる、可憐でキュートなアクセサリー。 No144のKnotsさんのリングやブレスです。 蝶やてんとう虫のモチーフも、すべて自家製です。 ネームが押された桐の箱に入っているので、ちゃんとしたプレゼントにも。 値段はいろいろ。ヘアピンは600円、アク…
ニヒル牛で新作見っけ。「あ、いいな」とすぐに撮りました。 常連のお客さんも、「この方はいつも素敵だけど、今回のはまた格別ですね」 箱No128の石田ゆりさん。かぼちゃをモチーフにした人形。「ああ。ハロウィンなんだ」 箱の中で動いてそうな、箱が人形…
ごはんがブルーです。ゼリーは赤いです。 すごいインパクトのお子さまランチは500円。 だけど味はスタンダード。チーズ入りハンバーグなんて「え、美味しいじゃん」て感じです。 島田に「普通に美味しいから、なんか妖しいひと味を」と余計なアドバイスをさ…
ニヒル牛箱No146にて、ちーかま、ただいまラストギグの真っ最中。 何だよ、ラストギグって。 まあようするに、11月で箱をやめるという事です。なので、『私の作品を、熱い気持ちを、ただでいいから持っていってほしい』と、そんなちーかまの希望です。『ほん…
No108あさみさんの作品。 まがたまや鳥居、きつねなんかも販売しているのだけれど、ニヒル牛2の奥に妖しい神社があるのがとてもいい感じです。 ちょっとおうっという。 きつねゆびわは500円。不思議な空間です。 雨だしカフェ休みだしと、のんきにブログ書き…
のんびりの1日。なので、ニヒル牛2作品紹介パート2、いきます。 デジカメがだんなと一緒に関西ツアー中なので、二つだけ。 箱No174の渡辺幸恵さん。マグネットに画鋲に、はがき絵(ポストカードとは言わずに)、これ、じつはすべて原画です。だからもちろん、…
西影さんです。 ニヒル牛が開店した2000年から、独自の世界観を持つ作品を、毎月がらっと変えて箱No70で展開し続けています。揺るぎないスタンスは、私が尊敬する作家さんの一人です。 小さな個体をいくつも作って、箱に絵を作っていく事がほとんどだったの…
いつの間にか、ニヒル牛2に手づくりの袋が出来ている。 白い方は郁子ちゃん作。 くしゃくしゃの袋に赤い切り絵がはってあって、このまま販売したいような可愛さ。 もう一つは奈緒子さん作。 判子を頼んだんだけれど、色紙や日めくりカレンダーやわら半紙で、…
さきほどブログアップして、それじゃ何か食べよかな、とマメちゃんのマメ料理・「まかない」を注文(その時あるものを組み合わせます)しました。 それで、ほとんど期待しないで(失礼)食べたら、え、美味しいじゃない。ことこと煮込んだ煮豆も、香ばしい黒豆茶…
はい。今回のニヒル牛2カフェは「芝居小屋」です。 いろいろやってきたけど、芝居は初めてだよ。どーなるんだ? 主催するマメちゃんが脚本・演出をてがけて、竹内知子さんが一人芝居で演じます。 カフェの注文だけで芝居は見る事が出来ます。 さっきちらっと…
黒い瞳で見上げて来るのはiBoYAGiさんのカエルブローチ。 デフォルメいっさい無しの、カエルマニアによる、カエル好きのための作品群。 カエルというより、iBoYAGiさんは生き物マニアです。今は他にもいろいろな動物がどれもばっちり解説入りで置いてありま…
閉店後のニヒル牛でこっそりライブ。 今日は富山からの大谷氏。ええと、3回目になります。 たまたま仕事帰りに寄った石川浩司をゲストに迎え、「来るメールは迷惑メールばっかりなんじゃけど、わしは迷惑メールを読むのが好きなので、ほんとは迷惑じゃないで…
ひさびさにニヒル牛に来たので、作品を持ってちょっとポーズをつける石川浩司。 ええと、特にコメント無し。
うーん。美味しい・・・。 いろんな食べ物があって、それぞれに美味しいから、後は好みの問題なんだけど、例えば私はこのアイスにはうなりました。 バニラビーンズのつぶつぶが入ったアイスはもちろん手作りで、甘さはひかえめです。 それで、この上に乗って…
「いくつう、つくったのおお」 「うーん、ひとつう」 「ええ、すくないねえ」 「ああ・・」 喫茶ポァンを今週開く、Kukiちゃんとくろねこかしやさんの会話。私の物まねでお伝え出来ないのが残念です。うまいのに、物まね。かわいいのよ。のんびりさんなんで…
手作りカバンがはやっていると、姉から聞きました。 そうなんだあ。どこの情報? A新聞。 新聞かあ・・。新聞の流行情報はちょっと遅いものな。とか思っていたら、こんな風に並んでいるニヒル牛秋のカバンフェアに、眼を止められた方もいました。バックの業界…
金魚庭園さんの、夢のような『おやゆび金魚』。 見る度にうっとり。いつか、自分にはこの子だ!という子があらわれたら絶対に欲しいねと、友達と話しています。 すごーく小さいのに手も顔も、しっぽも動いて、ほんとに一人持ったら、ずっと特別な宝を持った気…
N085の宝石箱に眠るのはりんごちゃん。甘過ぎるファンシーは苦手なんだけど、大西さんの童話の世界はすごく好き。宝石箱をそのまま部屋にして、いつでも物語りを持っている彼女の作品にはとてもひかれます。 りんごちゃん人形 500円
No 46、これは、以前ニヒル牛にあって大人気だった雨宮さんの作品。『微生物』シリーズと聞けば覚えてる方も多いんじゃ。 今回はいつの間にか、食器棚にジャングル作っていました。 あいかわらずのいい味わい。不思議な存在感。 ストラップ 500円
これはNo53.55の野崎さんの作品。「食器棚に、くもりガラスの戸があるなら、それはいつでも僕の方にしといて下さい」「だけどそれじゃ、隠れて・・」「はい。見えない様に、隠しておきたいんです」「でもせっかくの作品が」「いえ!作品なんてもんじゃ!」と激…
No1 のカメラケースに入っているのはぽっぺん堂さん。ちっさい空間を、ちゃんと本屋さんにしてしまっているのが、しみじみと好き。 豆本だけど製本とかはものすごくこっていて、よい本です。かっこいいです。ぜひ取り出して見て欲しい。 豆絵本 800円
ニヒル牛2、今日はカフェも無くてのんびりなので、怒濤の作品紹介集を!! まずはNo 0 金座座団 「僕は外が借りたいです」とニヒル牛2への挑戦ともとれる事をのたまった作家。独りひっそりと、ニヒル牛2窓外で作品展開中。『絶望盆栽』3000円 「外だろうと、絶…
すいとん。キノコと大きく切った根野菜たっぷりで、気持ちは秋。 外ではセミがジージー鳴いてるけどね。 今回のニヒル牛2カフェ『サークル』さんは飲み物はお茶で、ほっと一息のカフェになっています。 最初のお客さまは近所に住む昭和一桁生まれ、りんとし…